Tokyo Sukiyaki-Tei (South Kenshington) すき焼きといえばここ。しかないから仕方ない

お客さんともプライベートでも何度も行っていますが、すき焼きを食べたいという欲を満たすのがここだけなので。すき焼き定食、のような単品はNambu-Teiにあるし、確か冬期はCocoroにもすき焼きはあった気がするが。

 


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和牛お芋サラダ 6.6ポンド(約1,000円)

 

マヨネーズがキューピーでなく完全にイギリスのやつなので酸味が足りない気がするが、それはうるさい人のコメント。そぼろ肉の質も和牛?ボリボリ、手感じだが総じてオッケー。また頼むかも。

 

 


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すき焼きまで待てず。

ぶつぎりキャベツ 3.8ポンド(約650円)

 

これはなかなか繊細。ごま油と、おそらく鶏ガラが、多すぎず、ちょうどよくすべてのキャベツの表面積に染み渡っている。しかし終始この黒いつぶつぶのゆかりが、ゆかりの割に風味とか味がなくてなんだ?と気になる一品。これもいつも頼みます。

 

 


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下から二番目のランクの肉、和牛。セット49.5ポンド(約7,500円)卵別!1.8ポンド(約300円)

 

このうえの特上はもう少し美味しくて、神戸牛98ポンドはやりすぎってことでこれでいいのだが。。間違っても26ポンドのブリティッシュプレミアムという牛肉は選ばないことをオススメする。そこはケチると後悔するやつ。

 

 

 

総じて、食べたあと感激とか、おいしかったぁー!てのが来ないのだが。すき焼きが他にないから来てしまうのだ。

 

私からすると割り下に甘さも足りない。あと野菜にケールぶち込むのやめてくれ。ケールって何に使うべき野菜なんだろ、青汁?

ケール以外はほぼ完食。白菜は失敗するわけがない。ネギ代わりのリークはなんかアクが強くて微妙。椎茸は大きくて良い。

 

一番美味しかったのはポテトサラダかな。もはや家で砂糖と醤油舐めとけばよかったのか。

 

店内はいつも、ガラガラで空いていて良いです。

KOUZU (Victoria) フュージョン和食 -  割高だが代替がないという理由でまた来そうなバラエティあり和食

ロンドンにはフュージョン系和食屋がいくつかある。高級感があっても、日本のそれとは違いtraditionalではない味付けや素材組み合わせがある。

 

炙り五貫を食べる前までは褒めようと思ってたのだが、これはあかん。シャリが。正直ネタも味付けも問題はないのだがシャリの質がおかしい。すし酢の艶っぽさが足りず、これはまるでロンドンのイタリアンにたりないアルデンテってやつですか。と言うくらい少し固め?まあ全く問題ない、もし値段が半額ならね。

 


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まず、和食フュージョンならどこにでもあるYellow tailのたたきトリュフがけ。今日のメニューのベスト。ほんのり柚子と、酸味と塩気がしっかりしており、トリュフの香りも芳醇たっぷり。全く文句のない一品。

Yellowtail Truffle 13.5ポンド(約2,100円)

 


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海老が重いからと野菜天ぷら。彩りもよい。がもう少し油切って欲しいね。少しもたれる。紫蘇があるのが良い。ロンドンにあるミニ人参、ベビーコーン、椎茸、茄子、ズッキーニ、ロンドンにある甘いポテト(さつまいももどき)、アスパラガス。具はいいです。

 musxed vegetables 9.5ボンド(約1,450円)

 


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ほんで炙り五貫。

シャリがおかしい。あとツナは美味しくない。

Manu Aburi 25ポンド(約3,800円)

 

中トロの刺し身頼もうと思ったのにアベイルなし。

 

まあ和食の気分で行ったので味付けとか具は満足ですが、割高すぎかな。

 

お客さんと行くには穴場でいいかも。雰囲気はこんなんで、


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賑わっててもうるさすぎず、堅苦しすぎず、いい感じ。もうプライベートではこないかな。でもいい感じの寿司屋なかなかないから来てしまうかも。

 

私はそんなに寿司が好きなわけじゃないしな。特にこの地で欲するとか。

 

 


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これは要らなかった。マンダリンチーズケーキ。悪くないけど腹パンや。

9.5ポンド(約1450円)

 

 

 

うん、たけーわ。

キラーチューン(東京事変)の歌詞解釈ー理性で選ぶあなたは本能の感度に貧しい人

私は井澤一葉さんも知らないし歌詞解釈は趣味ではないがネットに転がってるキラーチューンの歌詞解釈がどれもあまりにも雑で稚拙でしっくりこなかったので誰かわかってくれる人、心が貧しくない人がいないかなと思い。特に無駄がなけりゃ意味がないの捉え方が酷いものばかり。

 

 

 

これは、理性を使った時点で本当の歓びではないというのを謳っているのが私には手に取るようにわかるのです。

 

感度とは、肩書に惑わされない、本能で求め合う人を嗅ぎ分ける感性のこと。わざと理性を使わず本能の欲望に忠実に従ってるからこそその相手に出会えたのです。

 

険しいここは、世間体社会、学歴社会や結婚という社会的なシステム、子供を作ることの意味、常識、そしてそのものさしではかったかずかずの障害


その中で、まさに常識では決して探し出せない条件に埋もれてしまっていた筈なのに、貴方も私を見つけ出せたことが嬉しい。あなたも貧しくなかったから、忠実に、惑わされずに本能に従ってくれたから私を見つけ出せた、私がそうできたように。

 

嬉しい、誰にもわからない。歓びの頂点を知ってるのは私とあなただけ。

 

欲望のままに、言葉と体で愛を表現するだけじゃなく、身の丈以上のお金も使いまくる。一緒に笑う時間を彩るために。試すように、正しいか正しくないかなど考えずにお金も時間もあなたと過ごす私の最高な一日、一秒のために捧げる。

 

周りは反対する。常識を振りかざして、お金の使い方、社会的評価を説きながら反対する。本当の歓びを知らない、お金、学歴、家柄、職業の正当性を問うて人を評価しようとする。いや、私は本当の歓びを知っているから結構です。本能で求め合う運命の人と触れ合う喜びを知っている私を妬んでも無駄。理性をどうしても使ってしまう感度の貧しいあなたたちには絶対にわからない。知らないから理性で恋をして、理性でパートナーを選んでいる本能の感度の乏しい貧しい人にこの無限にあふれる歓びはわかりっこはない。理性をゼロにして感度で好きな人を見つけ出せない人たちには反対ばかりされてしまうわ。

 

万人受け程、くだらないことはない。万人に受ける程度の相手を選んでどうする。私にとってあなただけ、あなたにとって私だけという歓びがわかってたまるか。

 

そしてそういう愚かな歓びを知らないひとは、「男というものは得てして子孫を残すために複数の女性と関係を持ちたがるのが本能」とかいう全く見当違いなことを生物学ぶって話すが全く真逆である。

 

殆どの人は、パートナーをどこかでアクセサリーだと思っているから人のことを評価しようとする。アクセサリーは他人の目に映るもの。金や職業のみならず「性格」すら理性が作る条件であり、本能ではない。本能で求めるものは、他人にわかるわけないのである。親にも親友にも。本能で見つけ合ったあなたにとっての私と私にとってのあなたは、本当に唯一無二なのである。

 

今日のことしか考えない。やりたいことのためにはお金は借りてでも使ってやる。先のことなんか考えた時点でそれは理性。理性は本当の歓びではない。食事もそう。そういう私は季節や昼夜にも敏感で、匂いをかぎ分けられるし、美味しい食事に何が入っているか味わい分けられる。

といっても私もあなたも、それぞれは万人受けして、それなりに社会に埋もれて生きている時間がある。でも二人で求めあう歓びは誰にもわからないはずなのである。他人にわかる程度の歓びじゃないから。

 

明日死んでもいい・・・・。

 

MY OLD PLACE (老地方)(Liverpool Street) - 濃いラーメン好きをうならず謎ラーメン

 私は味がひたすら濃くて、コシのある太麺で、魚介とんこつだったら最高な、そんなつけ麺をかなりの頻度で食べたくなる。

その私のたぶんその欲を満たす一品

 

名前は担々麺(Szechuan Dandan Noodles) 

7.5 ポンド(約1,100円)

 

安いしね。

 

たまらない。何回リピートしたことか。昼も夜も何回来たことか。

この店はそもそも中国人に溢れていて、かつ日本人が居酒屋として使うことも多く、メニューはかなり豊富で、餃子とか野菜炒めとかもまあ美味しい。

 

その豊富なメニューの中でかなり蔭薄くヌードルコーナーに佇む担々麺。

という名の謎麺。

 

辛すぎでもないし、ゴマもないし、いったい何がタンタンなのか私の中ではわからないし、麺は決してコシがあるわけじゃないんだが、同じではないが給食のソフト麺を思わせるようなあれを食べたいときの欲を満たされるというか。

 

そして癖になる味。肉の濃い味。おなさけ程度の青梗菜。

 

しかしこれは美味しい。騙されたと思って、ラーメン好きの人トライしてほしい。よっぽど、ロンドンに束ねる日系ラーメンやなんか全然行きたくならないが、これは何度でも食べたくなるから。。。。

 

しかしやはり消去法であるということはしつこく書いておく。ロンドンにはないのである。美味しいラーメン屋が。

 

 

 

Sprungli - スイス チューリヒ老舗チョコレート

チューリヒの近くに駐在しているロシア人が大絶賛していた。

Genavaですら買えないとか買えるとか事務の方がもめるくらいご自慢のチョコレート

ロシア人の感想は、甘すぎない、アプリコットとチョコの組み合わせが最高とのこと。

 

そして甘いものよりはしょっぱいものを欲しやすい私だが早速食すと

 

ふむ、チョコが本当に美味しい。

アプリコットはドライではなくもはやジューシーだがそれも絶妙な硬さ。

齧った後は美しくなさそうなので中身つたわりませんが。

Godivaみたいに酒酒してないのもとても良い。

 

チョコレートは、ベルギーとか、フランスも有名ですが、スイスのが一番好きという方もいます。私は語れるほど知らんが、これは美味しい。

 

人にあげたくなる一品でした。

 

英語表記はSpriingli。日本語ではシュプリングリ。

 

戴いたアプリコットのはこれですね。

https://www.spruengli.ch/en/shop/chocolates-truffes/choc-apricot-size-1.html

 

戴きものを調べるのは無粋だが珍しくまた欲しいな、と思えたので。

Choc Apricot Size 1   CHF 19.8 (約 2,300円)

 

 

そこで思ったんだけど、GODIVAってまずくない?

昔からうすうす感じていましたがあの複雑な味と濃い酒と繊細じゃないどぎつい味とどろっとした甘い何か。なんというかセンスが悪い。

しいて言えばシンプルなチョコレートクッキーが美味しかったきはするが、値段おそらく半分以下のブルボンのアルフォートで事足りるでしょう。

 

といいつつ時間なかったのでこのロシア人にGODIVAをお土産として渡してしまいちょこちょこ交換で劣ってしまうという失態。

 

自分が欲しくないものを人にプレゼントするほど辛いことはないと思います。

せっかく渡すなら仕事だろうがプライベートだろうが、お土産のことはもう少しだけ考えたい。

 

Caraffini (Sloane Square) ボンゴレが食べられるイタリアン

仕事で二回、一人で三回きたものの。

 

美味しいボンゴレが食べたい!という欲を満たすという記憶で来たものの。

 

シラフでじっくり味わうと、「普通のボンゴレ」が食べられるお店ということが判明。アサリ出汁は効いてるので、若干塩気が足りない気がする程度。リングイネだから太いのかな。私はボンゴレはスパゲティがベストだと思います。

 


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LINGUINE ALLE VONGOLE

12.25ポンド(約1,700円)

 

 

そして前菜はビーフカルパッチョ

 
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CARPACCIO DI MANZO

10.95ポンド(約1,450円)

 

 

 

こちらはOlivocarneやOlivoの方が少し繊細で勝るし感動する。Olivocarneの値段は

CARPACCIO DI MANZO 15.40ポンド

なのでムリもないレベルか。

 

今のところボンゴレが食べたくなったら行ってしまうがもっと味が濃い店も見つけたいところ。

 

 

 

Oliveto (Victoria)

Olivoの姉妹店。ピザが売り。

しかし無視。私はピザの耳があまり好きじゃない。

メニューにないBurrata cheeseをいつも頼むのだがなんか質がだめであった。

これにミニトマトとからすみパウダーがかかってくる。

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Burrata(ブラータ)は、モッツァレラチーズの中に生クリームが入ったようなやつで、それだけで食べたり、ナスとかトマトがついていたり、色々。日本ではあまり見ないけど結構好き。しかし今日は調子が悪かったらしくとろりとした生クリームが全然なく、チーズのまわりも少し硬い部分だった。

 

メニューにないが£12.5(約1,800円)であった。

はっきりいって高すぎるしクオリティが悪い。

 

 

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からすみスパゲティ(Spaghetti A la Bottarga)。

 

もう本当に20回くらい食べてるこちらは安定の美味しさ。

£18 .5(約2,700円)であった。

 

・・・高くね?

 

 

 

サルディーニャ料理のOlivo姉妹店は近くにいくつかあるけど、Olivo, シーフードが売りのOlivomare, 肉が売りのOlivocarne、こちらはピザが売りのOliveto。

 

しかし全Olivoでメインはからすみスパゲティしか食していない。

何故ならからすみスパゲティを食べたくなった時に行くからである。